サマリー

SUMMARY

“働きがいを科学する”。それは、 目で見ることのできない働きがいという心の状態を定量的に評価し、客観性・再現性のあるデータによって、働きがいの変動とその要因を明らかにすることを意味します。本セミナーでは、いかに働きがいを定量的に捉え、組織マネジメントに活用していくかについて、企業と学術の双方の立場から議論します。 また、コロナ禍によって半ば強制的に働き方改革が進められる現代において、人々の働きがいはどのように変化していっているのでしょうか。本セミナーでは、ウィズコロナ時代における働きがいを維持・向上させる方法について、科学的アプローチを用いて示唆を提供します。

こんな方におすすめ

  • データドリブンな人事施策を進めたい

  • 組織内で「働きがい調査」を実施したが活用方法が分からない

  • HRTechを導入したが使いこなせない

  • そもそも、科学的人事とは何かが分からない

  • コロナ禍における働きがいの創出に悩んでいる

  • ウィズコロナ時代の働きがいがどのように変化していくのか知りたい

ゲスト・モデレーター

GUEST MODERATOR

パネリスト
武蔵大学
経済学部経営学科
教授
森永 雄太
神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程修了。博士(経営学)。立教大学助教、武蔵大学経済学部准教授を経て、2018年4月より現職。専門は組織行動論、経営管理論。近著に『ウェルビーイング経営の考え方と進め方 健康経営の新展開』。
パネリスト
ライオン株式会社
人材開発センター
HR Tech担当
加藤 里奈
2018年ライオン株式会社に新卒入社、人材開発センターに配属。新卒採用戦略・採用運営を経て、2020年より全社の組織開発を担当するチームに異動。現在、HRTechも活用しながら、人材開発と組織活性化の両立に取り組んでいる。
パネリスト
イグニション・ポイント株式会社
Work Design Unit
コンサルタント
後藤 凜子
医療機関での人事・労務業務を経験後、九州大学にて修士号を取得し現職。産業・組織心理学領域において、複数の学会賞やグラントを獲得した実績を持つ。イグニション・ポイントでは、心理・統計学的手法に基づいたアンケート調査の設計/分析を中心に、大手企業のHR系プロジェクトのディレクションを務める。
ファシリテーター
イグニション・ポイント株式会社
パートナー
IGP X株式会社 代表取締役
田代 友樹
アクセンチュア、日立コンサルティング等を経て現職。 イグニション・ポイントでは、ストラテジー部門の立上と成長を進めたのち、 2019年よりフィナンシャルアドバイザリー、 エクスペリエンスデザイン、ワークデザインの事業責任者を担当。2020年3月よりバリューアップファーム、IGP X株式会社の代表取締役を兼任。

セミナー開催概要

SEMINAR INFO

日程 2020年10月30日 (金) 18:00-19:00
会場 オンライン(全国どこでも参加可能)
参加費 無料
対象 経営者、人事ご担当者
定員 150 名
予約状況 不可(受付終了)
申込期限 2020年10月31日 (土) まで

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